2013年02月27日

わんわんバスにのって

わんわんバス.jpg

先日、出先のキッズスペースで子供が「読んで〜♪」と持ってきたこの本。
すごく奥の深い本で、私もほしくなりました。
もう少し子供が大きくなったら、きちんと内容を話してきかせてあげたいのですが、ネットショップで探しても注文できない状態で。。。
廃版になってしまったのかな、残念ですもうやだ〜(悲しい顔)

ちょこっと、内容を載せますね。

『わんわんバスにのって』
犬がほしかったゆうくんは、おひるねのときに夢を見ました。
たくさんの犬を乗せたわんわんバスがゆうくんを乗せてくれて、バスの中でシロという犬と仲良しになる夢です。

広場でかけっこしたり、おいしいお肉を食べたり、おしっこしたり、丘の上から大きな声でパパやママを呼んだり、とっても楽しい時間を過ごします。

たくさん遊んで、バスに乗り込むと、他の犬たちの元気がきゅうになくなります。
そして、ゆうくんとシロだけバスからおろされます。
君たちは一緒に行けないからと。。。

そして、シロもいなくなって目がさめたゆうくん。
そこに、パパが会社から帰ってきました。
パパはなんと夢に出てきたシロを抱いてきたのです。
ゆうくんはもうびっくり!
ずっと犬を飼いたかったゆうくんなので、大喜びしました。

そしてゆうくんは、実はシロが捨て犬で、パパが動物保護施設からもらってきたことを知り、シロを大事にしようと心に決めるのです。

空の上からその様子を見た犬たちは、シロが幸せになったことを喜び、わんわんバスは、終点の雲の上に……。
そう、バスの行先は「くものうえゆき」だったのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なにげなく、子供向けファンタジーと思って読み聞かせていた私は、思いがけない結末に声が震えてしまいました。
我が家も犬を始め生き物を何種類かを飼っています。
捨てられるワンコ、殺処分されるワンコがいなくなることを願ってやみません。
生き物を飼うということは命を預かるということなのだということを、ペットを飼う一人ひとりが心に刻んでいかなければと思います。


タグ:絵本
posted by スノー at 09:59| Comment(0) | こども関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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